フキノトウ、見つけた!!

2010-03-09(Tue)
今日は、朝から曇りの天気、午後から雪の予報がある。
ちょっと寒く感じながら、昨日、果たせなかった、フキノトウ探索に出かけた。

方角は西、毎年見つけている場所を目指した。
荒井は、アンナガーデン近くの、某教会のバス駐車場へ行く。
南側の法面に、やっと顔を出したフキノトウ、10個ほど見つけた。

フキノトウ
フキ(蕗、苳、款冬、菜蕗、学名:Petasites japonicus)とは、キク科フキ属の多年草。フキの蕾みの状態で採取され天ぷらや煮物・味噌汁・ふきのとう味噌に調理して食べられる。一般的には花が咲いた状態のふきのとうを食べる事は避けられるが、細かく刻んで油味噌に絡める「ふきのとう味噌」などには利用可能。伸びたフキノトウも葉や花を取り除き、茎の部分を軽く灰汁抜きしたものを肉や刻んだ油揚げ、糸コンニャクなどと一緒に煮付けても美味しい。フキの葉柄よりも柔らかく筋もあまり気にならないので、茹でた後でも硬ければ茎の皮を剥ぐ程度で良い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

IMG_3725abc.jpg

近くの貯水タンクエリア内にも、出ていたが、中に入れず、あきらめた。
アンナガーデン近辺のフキノトウは、これからのようだ。

足をのばして、土湯温泉に行く。
ここで、カメラの修行を始めた。
温泉街を流れる荒川の流れから写した。

IMG_3744abe.jpg
 ○ 土湯温泉 荒川の流れ

土湯温泉町支所・市民ホール近くから荒川に流れ込む、東鴉川(ひがしからすがわ)の上流に吊り橋や、滝がある。
親水公園や、足湯もあって、人気スポットになっている。
土湯温泉観光協会に、その滝の名前を聞いたら、人工滝で、名はないという。
砂防ダムを流れ落ちる、人が作った滝だが、周りの景色によくマッチして、雰囲気がある。
出生に事情があっても、是非、みんなで、名前をつけるべきだ。

IMG_3750abe.jpg
 ○ 土湯温泉 東鴉川(ひがしからすがわ)の滝

私は、もう、勝手に名前を付けた。
つり橋の所から数えると、4段になっている。
そのつり橋の滝が、頭に当たり、下の3段が胴体。
つまり、「こけしの滝」と、決めてしまった!!

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プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

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