我が家の、白バラが咲いた!!

2013-06-02(Sun)
バラには、色々な種類や色がある。
近所の庭先では、ピンクやイエローのバラが咲き誇っている。
垣根に沿って沢山咲かせている、色鮮やかバラは、華やかだ。

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ところが、我が家では、白いバラの花のみが咲いている。
しかも、ポツリポツリと、一輪ずつ咲くだけ。
多く咲いたときでも、花数は、10個くらい。
だから、一つでも蕾をつけると、いつ咲くか、楽しみになる。

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花数が少ないだけ、それぞれの花の、個性が光る。
一つの花をじっくり見ていると、時間が経つのを忘れてしまう程だ。
愛らしく可憐で、それでいて儚(はかな)い。
だから、与えられた時間、精一杯、力強く咲いているようで、愛おしい。
この初夏に咲いて、また秋口にもう一度咲く。
雨に濡れるとすぐ痛んだり、毛虫が来て花を食べてしまうので、
形のいい花を選んでは、水切りして、玄関に飾っている。

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福島市では、昨日、今日の二日間、東日本大震災の復興を願って、六魂祭(ろっこんさい)が開かれた。
この祭りは、大震災が起きた一昨年、ほとんどの行事が中止される中、その閉塞感を打ち破ろうと、
東北の県庁所在地の市長が集まり、それぞれの祭りを一か所で行い、市民を元気づけようと企画された。
最初は仙台市、去年は盛岡市、そして、今年、福島市で開かれた。

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六魂祭のメインは、福島市の、わらじ祭りを先頭に、山形花笠まつり、仙台七夕まつり、盛岡さんさ踊り、青森ねぶた祭り、そして秋田竿灯(かんとう)まつりのパレードだ。
今年は、航空自衛隊松島基地の、ブルーインパルスが初参加し、華を添えた。
どれも素晴らしく、感動させられた。

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観客は、予想を大きく超え、25万人が集まった。
東北の祭りが一度に見られるのは魅力だが、それ以上に、東北を元気づけよう、福島を応援しようとする人たちが、全国から集まってくれたこと、これが、最大の喜びだった。
踊りを演じる者、それを観る者が一つとなり、ハイタッチしたり、記念品を交換したり、素晴らしい笑顔で満ちていた。
主催者はじめ、祭りの各団体、遠くから参加された方々に対して、深い感謝の気持ちにさせられた。

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プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

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