モミジバフウの花、見つけた!!

2013-05-16(Thu)
昨夕、帰宅途中、激しい雷雨に遭遇した。
その影響だろうか、今朝、教会に来ると、駐車場に、何かがたくさん落ちていた。

IMG_2783pd.jpg

それは、ブロッコリーの欠片のようなものだった。
画像で見る印象より小さく、約5~6センチほどの長さだ。

IMG_2767pd.jpg

上を見ると、モミジバフウの枝に、同じものが沢山付いていた。
他に、丸いものも付いていた。
秋に、沢山の実をつけたが、まさか、もう実がなったのかと、今度は不思議に思った。

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植樹20年目にして、モミジバフウの花と、最初の感動的出会いか、
いや、カメラで撮影するまで関心を持たず、見ても気付かなかっただけかもしれない。
毎年、こんなに駐車場を散らかしていたのかと、意外な発見だった。
モミジバフウは、雌雄同株(しゆうどうしゅ)の花をつける。
上のブロッコリーのようなものが、雄花で、下がる様に付いているのが、雌花。
この雌花が、とげとげした実になる。

IMG_2621pd.jpg

モミジバフウの枝に葉をつけたのは、ごく最近だ。
だから、葉の新芽と花を、同時に付けたことになる。
花というより、もう野菜を見ている感じだ。

IMG_2547pd.jpg

雌花は、和菓子か、砂糖漬けの果物のようで、美味しそうだ。
粘々して、キラキラ光るものがある。
それで、雄花からの花粉をつけやすくしている。

IMG_2625pd.jpg

屋根の上に落ちていた雄花だ。
花粉を散らすと、枝からポトリと落ちる。
少し乾燥していたが、雄花から出たソバ殻のようなものが見え、その中に、花粉が入っていた。
来年は、もう少し早めに、花の付き具合を観察しようと思った。

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プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

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