花見山、花の祭典始まる!!

2013-04-06(Sat)
今朝4時30分に起き、外を見る。
まだ薄暗く、厚い雲が空を覆っていた。
まだ、雨は降っていない。
昨日の気象情報では、爆弾低気圧が近づいて、激しい雨と風が吹くという。
家内に、「花見山に行くよ」と声をかけ、出かける準備を始めた。

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福島市は、昨日、サクラの開花宣言があった。
予報通りだった。
9日には、満開になるという。
私は、爆弾低気圧のニュースを聞いて、花見山の花が気がかりだった。

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明るくなるのを待って、5時30分、家を出た。
花見山には、すでにたくさんのカメラマンが来ていた。
運よく、駐車場に車を止め、すぐ撮影の準備を始めた。
4月1日下見に来たが、レンギョウ、ウメ、サンシュユが咲いているくらいで華やかさはなかった。
ところが今朝、撮影ポイントを決めようと、周囲の花を見渡して、圧倒された。
そこに、花に包まれた花見山があり、花に飲み込まれんばかりの感動が襲ってきた。

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実際、今咲いている花は、これから咲く花に比べれば、単なるプロローグにすぎない。
でも、最初に感じるこの感動は、一年待った、新鮮な喜びである。
現在の開花情報では、コウバイ、レンギョウ、サンシュユが満開、ツバキ、トウカイザクラ、ハクモクレンが五分咲き、これから、ソメイヨシノ、ヒガンザクラ、ボケ、ハナモモ、シダレザクラと、色鮮やかな花が咲き乱れる。

IMG_9200pd.jpg

花見山の魅力は何だろうか。
それは、サクラを中心に咲き乱れる、花の量、種類、鮮やかさを、ただ一方向からのみ見るのでなく、
花の中に包まれながら、花と一体となれることである。
そして、私たちに、癒しと慰めを与えてくれる。
なにも難しいことはない、素直に、単純に、ただ、驚き、そして感動すればいいのだ。

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プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

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