春の雪

2012-03-03(Sat)
昨日、息子が熱を出し、孫二人を連れて、我が家に入院した。
すぐ病院に連れて行ったが、幸い、インフルエンザではなく、風邪とのことだった。
午前中、空は明るく、積っていた雪がやっと融け、道路は乾いていた。

IMG_8156pd.jpg

お昼近くから、雪がちらちら、降って来た。
そう寒くはなかったので、風花くらいにしか、思いつかなかった。
ところが、だんだん、本格的な雪となった。

午後3時には、一回、雪かきをした。
10センチ以上積もり、車を出すのに不自由と感じたからだ。
その時でも、まだ、雪は降っていた。

IMG_8176pd.jpg

重い雪で、庭木が垂れ下がり、可愛そうになったので、
夕方、暗くなる前に、庭木の雪を払った。
でも、まだ、雪は、降っていた。

午後6時過ぎ、息子と孫は、帰って行ったが、
午後8時、息子から灯油と、清浄水がないとの、注文を受け、
調達して、息子のアパートに届けた。
午後9時過ぎたが、まだ、雪が降っていた。

IMG_8173pd.jpg

そして、今朝、外を見ると、大雪になっていた。
午前6時、この頃、もう外が明るくなる。
私は、撮影する衝動に駆られながら、日の出を待った。
雪は、30センチ近く積もっていた。

IMG_8237pd_20120304164104.jpg

青空が見えてきた。
午前7時、太陽が姿を現した。
急いで、撮影し、すぐ、車と庭木の雪を下ろした。
また、駐車場の雪かきもし、出勤の準備完了。
教会へ行っても、半日、雪かきをした。
でも、もう寒くはなく、音を立てて、雪が融けていく。
日差しは、明るく、春の光に満ちていた。

IMG_8252pd.jpg


人気ブログランキングへ  ban_anna1.jpg
    ここをクリックしてください
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード