小川篤志さん、澤瀬綾子さん

2011-12-24(Sat)
アップロードファイル 赤ちゃん誕生、おめでとうございます! 

 小川篤志さん、澤瀬綾子さんの
     (2003年 5月 4日挙式)
 
  長男 ( りん )くん と
    2002年 9月27日 誕生 
  長女 知 世( ちせ )ちゃん と
    2008年 3月17日 誕生 
  次女 璃 季( るり )ちゃん です
    2011年 5月10日 誕生 

クリスマス寒波予報の連休二日目でしたが、風もなく、穏やかな晴天となりました。
昨日は、寒く、雪がちらつく事があり、心配してましたが、
絶好のクリスマスイヴの日となりました。
アンナガーデンには、お天気に誘われ、観光客や、カップルが沢山来ていました。

クリスマスイヴの準備をしていると、赤ちゃんを連れた、人懐つこそうなご家族が入って来ました。
「どちらから来られましたか」と、いつもの私の挨拶言葉。
「埼玉です。家族でクリスマスを祝うため、福島に来ました」
「正月休みでなく、クリスマス休暇、いいですね」
「・・・・。実は、私たち、聖アンナ教会で、結婚式を挙げました」
私が、結婚したお二人と気づきそうもないので、じれったくなって、告白してきました。

IMG_6396pd.jpg

小川さんと澤瀬さんの結婚式から、もう8年が過ぎたのかと、その当時を思い出しました。
というのも、お二人の結婚式では、忘れられない出来事があったのです。

「書けません」と、新郎の小川さん。
挙式最後の結婚証明書の署名の時、緊張して手が動かず、名前が書けないというのです。
私がそばに行って、小川さんの手を見ると、震えて固まっていました。
新婦のお父さんも、心配して祭壇に上がって来ました。
私は、気を入れるため、小川さんのほっぺを、手の平で、数度叩きました。
3200組以上挙式した中で、新郎を挙式中に叩いたのは、小川さんだけです。

その小川さんご家族がご両親、兄弟夫妻と、挙式後、初めて教会に来られました。
しかも、3人のお子様を連れて…。
嬉しかったです。
私こそ、懐かしかったです。
新婦のご両親も、岩手から一緒に来られました。
みんなで、思いで深い結婚式を、懐かしみました。

それから、3人のお子様を祝福しました。
クリスマスの記念に、十字架のお守りを差し上げました。
また、みんなで、聖アンナ教会に来て下さいね。

IMG_6402pd.jpg

小川さんご夫妻には、断りもなく、結婚式の思い出を書きました。
ご都合の悪い時は、ご連絡下さい。
すぐ、削除しますから。

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プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

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