新型インターホン

2009-12-22(Tue)
最近、荷物が届くと、不在票が置かれ、家にいたのに、
荷物を受け取れない日々が続いた。
調べると、インターホンの、押しボタンの接触が悪く、
ピンポーンの音が鳴らないことが分かった。

家族会議を経て、家計の仕分け作業の結果、
買い換えが、満場一致で、議決された。

一回の電気店訪問で決める私ではないので、
2ヶ月間の市場調査の結果、これというものを決め、
先日、取り付け工事が完了した。

インターホンを調べて驚いた。
カラーテレビカメラが付き、画面の美しさはもとより、
様々な機能が付いていたのである。

まず、来客の画像が記録され、来訪の日時が分かり、留守の時は、
ライトが点滅して、来客があったことを知らせてくれる。
不審者がいれば、モニターして、その画像を記録できる。

夜、暗くなると、LEDの明かりが点いて、夜でもくっきり、来客の顔が見える。
来客がボタンを押し、チャイムが鳴り、相手の声が聞こえるが、
所用で両手が使えない時、一声で、通話のスイッチが入り、会話ができる。

この機能は、我が家では却下されたが、女性の声が、男性の声に
トーンを変え、対応出来るなどなど、インターホンと言って、侮れない。

DSC02403ab.jpg
 ○ 我が家の新型テレビインターホン 何が記録されるか楽しみ

間もなく、クリスマスだ。
我が家には、煙突がないので、
サンタクロースは、必ず玄関から来るに違いない。
たとえ留守に来ても、真夜中に来ても、
今年のクリスマスは、来客の画像が見られる。
どんなサンタクロースがやってくるか、今からドキドキして待っている。

ここだけの話、我が家に来るときは、
お化粧をして、ドレスアップして来ないと、
素敵な画像が、残りませんよ。
くれぐれも、インターホンの前では、スマイルを忘れずに!!
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
カレンダー
04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード