4月の気象異変総括

2011-05-01(Sun)
4月は、被災した教会の修復と、その工事に追われた。
あっという間に、4月が過ぎた。
でも、大地震に被災した悲しみと、教会が復興した喜びの月、決して忘れることは出来ない。

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その4月、気象に変化があった。
この画像は、4月16日、正午前のことだ。
気温は、最高で22.4度で、暖かな日だったが、風が強く吹いて来た。
竜巻かと思うほど、土煙が上がり、避難した方が滞在している自冶研修センター方面に流れて行った。
乾いた天気が続いたからだろうか、この状況が、30分ほど、続いた。

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余震が続く毎日、この画像は、4月18日の正午過ぎ。
いつもより、噴気が、高く、立ち上っているのに気づいた。
気温は、17.3度、平年並みだったが、いつもより白く感じた。

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余震のため、噴火活動が活発したかと心配だったが、翌日には、普通に戻っていた。
吾妻小富士は、時折噴火活動が活発になるから、要注意だ。

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そして、次は、サクラに、雪だ。
去年は、4月17日に、雪が降ったが、今年も、4月19日に、雪が舞った。
4月の雪は、もう、恒例のイベントか。

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鐘楼の工事をしていた職人は、あまりの寒さに、窓にナイロンシートを張って、寒さをしのいだ。
でも、自然とは、こんなものだ。
人は、温暖化、異常気象と言いたがるが、自然の長いスパンから見れば、これで、バランスを取っている。
人間は、自然の営みに、口をはさむ資格はない。

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プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

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