花見山の今、その4

2011-04-17(Sun)
余震にめげず、ぐっすり寝た私は、4時過ぎに目が覚めた。
天気が気になり、外を見る。
雲が多かったので、様子を見ていた。
5時過ぎ、東の空が明るくなったので、花見山に向かった。
右端真中に見える、白い車が、私が乗って来たモビリオだ。

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5時30分に、私は、花見山にいた。
そして、6時前に、日が差してきた。
今朝は、花見山に登るつもりで来た。
日曜日のためか、もう、沢山の人が、来ていた。
太陽の位置が、まだ低く、福島市内だけに、光が届いていた。

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花見山の中腹まで来ると、太陽がまぶしく輝いていた。
花たちも、光を受け、躍動しているかのように、元気よく咲いていた。

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コブシの花を中心に、トウカイザクラ、ヒカンザクラ、ハナモモ、ソメイヨシノ、花が、歓声をあげているように見えた。
この斜面は、カメラマンの、お気に入りのアングルだ。

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花見山の頂上に向かう途中、ボケ、ツバキの花が、歓迎してくれた。
頂上に着くと、もう、美味しそうに、おにぎりを食べ始める人がいた。

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土曜日の昨日は、1万人の見学者を迎えたという。
今日は、車も、人も、カメラマンも、たくさん来ていた。
にぎわった花見山が、復活したかと思った。
そして、みんないい顔で、花に見とれていた。

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山を下りると、園主の阿部さんが、掃除をしていたので、挨拶をした。
阿部さんは、沢山の人を迎えることが出来て、とても嬉しそうだった。
花見山に限っては、いつもの、春、そのものだった。

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プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

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