教会の壁、下地張り

2011-04-06(Wed)
教会の工事は、今日も、天気に恵まれ、外壁の下地張りが進んだ。
昨日、外壁材のサンプルが届き、今までのイメージに近い、色、形を選んだ。
今までの外壁は、カルチャーストーンと言い、アメリカ製の人工石だった。
自然石は、重く、劣化すると崩れ落ちる危険があって、それを選んだ。
今回は、セラミックで、今まで以上に軽く、防水性もあり、安全だ。

IMG_5601pd_20110409113003.jpg

教会裏側の外壁も、剥がし終わった。
鉄骨のボルトが緩み、外壁が、飛び去っていた。
下地を剥がした後、すべての緩みを止め、しっかりと固定してから、外壁下地を張る。

IMG_5606pd.jpg

福島市内を見ると、ほとんどの建物が、被害を受けていた。
まず目立つのは、瓦屋根の破損。
ほとんどの屋根に、ブルーシートを張り、保護していた。
それに外壁、ブロック塀、それに古い土蔵が、崩れていた。
銀行入口の階段なども、建物と道路の間に段差が出来ていた。
福島近辺の温泉街の被害も、大きい。
聖アンナ教会が、一番ひどいかと思っていたら、情報が入るにつれ、まだ、いいほうだったと思えてきた。

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プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

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