コスモスの花、咲く!!

2010-09-02(Thu)
教会へ向かう道筋に、コスモスが咲いていた。
コスモスと言えば、秋。
今年は、少し早く咲いている感じだが、コスモスの花を見ると、秋を感じる。

コスモス
コスモス(Cosmos)は、キク科コスモス属の総称。また、種としてのオオハルシャギク(Cosmos bipinnatus)を指す場合もある。アキザクラ(秋桜)とも言う。秋に桃色・白・赤などの花を咲かせる。花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。本来は短日植物だが、6月から咲く早生品種もある。原産地はメキシコの高原地帯。18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。日本には明治20年頃に渡来したと言われる。秋の季語としても用いられる。
日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく生育する。景観植物としての利用例が多く、河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑が観光資源として活用されている。ただし、河川敷の様な野外へ外来種を植栽するのは在来の自然植生の攪乱であり、一種の自然破壊であるとの批判がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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秋桜(コスモス)と言えば、山口百恵を思い出す。
自分で、歌うことはないが、好きな歌の一つだ。

秋 桜
『秋桜』(コスモス)は、1977年10月1日にリリースされた山口百恵の19枚目のシングルである。山口百恵の数多いヒット曲の中でも代表曲のひとつとされ、作詞・作曲を担当したさだまさしの代表作の一つにも挙げられている。
1) 薄紅のコスモスが 秋の日の 何気ない陽だまりに 揺れている この頃 涙もろくなった母が
  庭先でひとつ 咳をする 縁側でアルバムを 開いては 私の幼い日の思い出を
  何度も同じ話 繰り返す 独り言みたいに 小さな声で
  こんな小春日和の 穏やかな日は あなたの優しさが 沁(シ)みてくる
  明日(アシタ)嫁(トツ)ぐ私に 苦労はしても 笑い話に 時が変えるよ 心配要らないと 笑った

2) あれこれと思い出を たどったら いつの日も一人では なかったと 今更ながら 我儘(ワガママ)な私に
  唇噛んでいます 明日への荷造りに 手を借りて しばらくは楽しげにいたけれど
  突然涙こぼし 元気でと 何度も何度も 繰り返す母
  有難うの言葉を 噛み締めながら 生きてみます 私なりに
  こんな小春日和の 穏やかな日は もう少し あなたの 子供でいさせてください
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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コスモスを撮っていると、キアゲハ(♀)が飛んできた。
まるで、自分を写して欲しいと言わんばかりに、私の周りを、優雅に飛んでいた。

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キアゲハ
キアゲハ(黄揚羽・学名 Papilio machaon)は、チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。ユーラシア大陸と北米大陸に広く分布し、日本でもナミアゲハとともに全国でよく見られるアゲハチョウである。成虫の前翅長は4cm-6cmほど。ナミアゲハとよく似ているが、キアゲハは前翅のつけ根が黒ずんだ色彩で塗りつぶされたようになっていてナミアゲハのような縞模様にはならない。また、翅の中ほどは黒い線が細く、和名どおり黄色みが強いので区別できる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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コスモス( COSMOS )とは、英語で、宇宙の意味だが、どうしてこの名がついたのか。

コスモス( COSMOS )
・菊(きく)科。
・学名 Cosmos bipinnatus
Cosmos : コスモス属
bipinnatus : 二回羽状の,再羽状の
Cosmos は、ギリシャ語で「飾り」の意味。
・開花時期は、 7/25頃~12/10頃。
・原産地メキシコ。外来品種だが、 日本の風景に自然にとけこんでいる。
・秋の代表花だが、早いものは夏のあいだから 咲き始めている。早咲き遅咲きあり。
・メキシコからは、1876年頃にイタリアの 芸術家が日本に持ち込んだのが最初、との説がある。また、渡来当時は、「あきざくら」と呼ばれていた。
・「秋桜」の字は、主に秋に咲き、花弁の形が 桜に似ているところからの和名。
・”コスモス(cosmos)”の語源は、ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」という意味の「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来する。このことから、星がきれいにそろう宇宙のことを、cosmosと呼び、また、花びらが整然と並ぶこの花も cosmosと呼ぶようになった。
・台風などで倒されても茎の途中から根を出し、また立ち上がって花をつけるというほど強い。(弱々しい見た目とはだいぶ違うようです)
・葉は線のように細い。
・7月16日、8月14日、10月5日の誕生花
・花言葉「乙女のまごころ、愛情、たおやかさ」
引用:秋桜 http://www.hana300.com/cosmos.html

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プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

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