今日のお客様

2010-04-15(Thu)
今日、午前中、風が少しあったものの、その後、穏やかに過ぎました。
そのせいか、小鳥の声が、目立って聞こえました。
名の知らない小鳥たちがさえずり、他に、ウグイス、キジの声も聞こえました。

教会の林が、小鳥の声でうるさいほどだったので、カメラを向けました。
3月22日に写した、エナガが、つがいで、いました。

でも、この小鳥の名は、何というのでしょうか。
皆さんは、わかりますか。
くちばしに、何かをくわえていますね。

IMG_1400c.jpg

何度も逆返りをする、落ち着きのない小鳥でした。
まあ、小鳥とは、そんなものですが・・・。

早速、小鳥の森に、画像を添付して、メールしました。

1時間以上が過ぎましたが、まだ、返信がありません。
小鳥の名前が分かり次第、お知らせします。

IMG_1450a.jpg

帰宅すると、家内が、「ヤマガラ!ヤマガラ!」と、叫んでいる。
何のことかと思ったら、この鳥の名前だという。
家内がネットで、調べてくれた。

家内は、今ネットにはまっている。
韓流ドラマにしろ、料理にしろ、すべての情報は、ネットから。
前は、テレビを見て料理を考えたが、今は、材料からネットで調べる。
テレビクッキングならぬ、ネットクッキングだ。

鳥の名前の最終決定は、小鳥の森からの連絡後にする。

IMG_1458b.jpg

福島市小鳥の森からメールが届きました。

「 写真の野鳥はヤマガラです。
  他の野鳥と比べるとあまり人を恐れません。
  野鳥の飼育が可能だった頃は神社などで
  おみくじを運ぶ芸達者な鳥として人気者だったようです。
  小鳥の森ではヤマガラのヒナがそろそろ孵(かえ)るころです。
        福島市小鳥の森 」

家内が言うように、ヤマガラでした。

ヤマガラ
ヤマガラ(山雀、Parus varius)は、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属に分類される鳥類。日本では文献から平安時代には飼育され、本種専用の「ヤマガラかご」もあった。学習能力が高く芸を仕込んで覚えさせ、披露される事もあった。芸の披露は江戸時代に盛んで、特におみくじを引かせる芸が多く1980年ごろまでは神社の境内などの日本各地で見られた。そのため年輩者には本種はおみくじを引く小鳥のイメージが強いがおみくじ芸自体は戦後になってから流行し発展してきたもので、曲芸は時代につれあれこれ変遷してきたことが記録から読み取ることができる。しかし鳥獣保護法制定による捕獲の禁止、自然保護運動の高まり、別の愛玩鳥の流通などにより次第に姿を消してゆき現在本種を用いた芸を見ることはできない。このような芸をさせるために種が特定され飼育されてきた歴史は日本のヤマガラ以外、世界に類例を見ない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

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