春の光に誘われて

2010-04-01(Thu)
4月に入り、春らしくなった。
気温も上がり、午後2時で、15度、夕方になって、16度となり、
夜まで、気温が変わらず、吹く風が心地よかった。

春の陽気に誘われ、教会近くで取材した。
ここは、福島市荒井字峠原前、県消防学校のそば。
田んぼのあぜ道に、取水路のせせらぎ、そこに菜の花が咲き、ミツバチが飛んでいた。
春霞か、遠くに安達太良山が、薄っすらと見えた。

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ミツバチは、忙しそうに飛び回っていた。
後で調べて分かったが、ミツバチにもいろいろ種類がある。
大きく分けて、昔からいるニホンミツバチと、外来種のセイヨウミツバチだ。

ニホンミツバチは、数が少なくなっている。
ところが、偶然に、そのニホンミツバチを写すことができた。
下の画像が、ニホンミツバチ。

ニホンミツバチ
ニホンミツバチはもともと日本列島に住んでいたミツバチです。セイヨウミツバチが移入される前、江戸時代には紀州藩でニホンミツバチを使った養蜂がさかんに行われていたといいます。
ハチミツの採取量がセイヨウミツバチには及ばなかったこと、逃亡という性質があるなどのためその飼育はだんだん見られなくなり、近年は山間部で細々と続けられてきました。山間部の過疎化と山の植林によって自然に生息するニホンミツバチの減少が見られ、種としての存続が懸念されたこともあります。
引用:ニホンミツバチ(http://homepage3.nifty.com/jhb/index.htm

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ミツバチ
ミツバチ(蜜蜂)とはハチ目(膜翅目)・ミツバチ科(Apidae)・ミツバチ属(Apis)に属する昆虫の一群で、花の蜜を巣に加工して蓄え蜂蜜とすることで知られている。世界に9種が知られ、とくにセイヨウミツバチは全世界で養蜂に使われており24の亜種が知られている。日本には、3属12種が生息する。セイヨウミツバチ成虫寿命:女王蜂1-3年(最長8年)、働き蜂・最盛期15-38日、中間期30-60日、越冬期140日、雄蜂21-32日。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

以下の画像は、セイヨウミツバチ。

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セイヨウミツバチ
セイヨウミツバチはもともとヨーロッパからアフリカ、中近東にかけて分布していた種類を人類が養蜂に利用するために家畜化したものです。生息する地域によって少しずつ形態や性質が違っています。日本には明治時代になって養蜂のため移入され、今では九州から北海道まで広く飼われています。日本中で飼われているセイヨウミツバチは主にイタリアン種という品種で腹部が黄色い色をしているのが特徴です。
引用:ニホンミツバチ(http://homepage3.nifty.com/jhb/index.htm

IMG_0384ab.jpg

IMG_0387ab.jpg

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ミツバチを追いかけながら、春を実感するひと時だった。
でも、この天気は、今日だけ、明日から天気が崩れ、気温も下がるそうだ。

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プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

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