FC2ブログ

橋本光太郎さん、三坂尚華さん

2012-06-30(Sat)
絵文字名を入力してください ご結婚、おめでとうございます!

橋本光太郎さん、三坂尚華さん
   挙  式  日    2012年 6月30日
   披露宴会場    マナーハウス スノースヒル

今朝は、雲が多く、日の出を見ることができませんでしたが、
時間が経つにつれ、雲が薄くなり、青空が広がりました。
そして、梅雨の真っ最中とは思えない、良い天気になりました。
最高気温は、27度5分(午後2時48分現在)となり、暑くなりました。
湿度も、平均で73%と上がり、蒸しました。

IMG_2555pd.jpg

実は、今日の新郎、新婦は、私の長男夫婦です。
先日26日に結婚された、佐藤さん、大倉さんと同じ、双子を持つ家族です。
孫の名前は、結華(ゆいか)と逢華(あいか)といい、7月で3歳になります。
という名前の由来を、長男夫婦に聞くと、一つは、お互いにとってかけがえのない人たちをめぐりわせ、んでくれた子どもたちということ。もう一つは、二人がこれから生きていく人生のなかで、人と人との出い、びつきを大切に、思いやりをもって、感謝の気持ちを忘れない子どもたちに育って欲しいという親の願いがこめられているということでした。
孫たちについては、こちらの孫たちと一緒の情景もご覧ください。

IMG_2571pd.jpg

長男夫婦は、双子の育児と、共稼ぎの合間を見て、結婚の準備をしてきました。
4月1日、両家で6月30日の挙式と披露宴の日程を正式に決め、3カ月の準備期間がありましたが、
子供が体調を崩すなど、遅々として進まず、あっという間に時間が過ぎました。
でも、二人は、始めから聖アンナ教会での結婚式、スノースヒルでの披露宴のイメージを強く持ち、
少しずつ、そのイメージを具現してきました。

それでは、いつものラブストーリーから始めます。

IMG_2609pd_20120705140525.jpg

橋本さんと三坂さんは、5年前、同じ職場で知り合いました。

IMG_2606pd.jpg

橋本さんは聡明な方、三坂さんは大きい人と、それぞれ第一印象を持ちながら、話をし、
自然にお付き合いが始まりました。

IMG_2598pd.jpg

橋本さんは三坂さんのことを、瞳の中にヒマワリがあって綺麗、自分を持っている、ホスピタリティがあり誰に対しても思い遣りで平等に接すると述べ、三坂さんは橋本さんのことを、とても優しい、子供に対する父性愛が素敵、自分の全てを受けとめてくれると話していました。

IMG_2613pd.jpg

お二人は、4人がいつも、手を取って歩み、何があっても帰ってこれる、光のような家庭を築きたいと話していました。
お二人の希望が叶いますよう、お祈りします。

IMG_2544pd.jpg

お祈りします。
どんな時も愛がなければ無に等しいと言われた神様、
今結婚された二人においても、いつも愛があり、愛を行ない、愛を深めあう中で、幸せ溢れるご家庭を守ることができますように、主イエス・キリストの御名によって、アーメン。

IMG_2642pd.jpg


IMG_2654pd.jpg

二人は、この人生最大のイベントに、いくつかのこだわりがありました。
一つは、二人だけの結婚ではなく、子供を含めた家族の結婚式であること。
二つは、ご招待した方々に対し、沢山の感謝を込めておもてなしをし、心から楽しんで頂ける、思い出深い結婚パーティであること。
三つは、それらを実現するため、4人家族が、心を込め、手作りで精一杯準備すること。
(二人が言ったのではなく、私自身で感じたことでした)

IMG_2743pd.jpg

そのこだわりから、結婚式の進め方、BGM、披露宴の演出に、今までなかったものを取り入れました。
私自身、長男夫婦のこだわりに、違和感があり、反対しました。
しかし、当日の演出を見て、聞いて、本当に、感動させられました。
教会階段下から、エンヤの曲が流れ、演出ごとに曲を換え、ケツメイシの曲も流れた。
新婦入場の前に、司祭が香を振って入場し、新郎がそれに続いた。
階段両脇に数本の、風船オーナメントを飾り、子供が喜ぶ雰囲気を作った。
披露宴にも、ここに書ききれない程の、楽しい演出が沢山ありました。
それは、ぜひ、スノースヒルスタッフにお聞きください。
その方が、披露宴での臨場感を、より理解できると思います。
スノースヒルのホームページは、こちらです。 マナーハウス スノースヒル

IMG_2756pd.jpg

二人は始め、指輪交換はしないと言ってました。
二人の職業柄、指輪をはめて出来る仕事ではなかったからです。
でも、挙式で、指輪の重要性を感じ、結婚指輪を求めました。
当然、指輪にも、こだわりがありました。
詳しい経緯は分かりませんが、東京で求めたようです。
そしたら、そのジュエリー店のブログBLANCAに、二人の指輪の記事が載りました。

IMG_2759pd.jpg

式の始まる前、結婚式は、子供への思いから離れ、二人だけで式に集中したいと話していました。
式が終わり、二人の視界に、二人の子供が入ると、すぐに、親の表情に戻り、優しく見つめていました。

IMG_2815pd.jpg


IMG_2934pd_20120705140932.jpg

バルーンアトラクションの専門店、Windshipのご好意で、長男夫婦家族の似顔絵を描いて頂き、ウエルカムボードとして、掲示させて頂きました。
この絵を描いて下さった方は、Windshipのスタッフ、大槻未来(おおつきみく)さんです。
似顔絵の雰囲気と全く同じく、チャーミングな女性です。
本当にありがとうございました。
Windshipのホームページは、こちらです。 Windship

IMG_2981pd.jpg

個人的な事で申し訳ございませんが、
この度は、長男家族の結婚式、披露宴に、ご出席頂いた方々、また、祝電を頂いた方々、
また、準備のため、大変お世話になった方々、本当に、ありがとうございました。
お陰さまで、沢山の感動と、素晴らしい思い出を持つ事が出来ました。
これを機会に、またお世話になる事があるかもしれませんが、
まだまだ若い家族ですので、これからも、ご指導、ご鞭撻を、よろしくお願い申し上げます。
息子家族の結婚に関わった方々の上に、深い感謝の心を持ちながら、
神様からの、豊かなお恵みと祝福を、お祈りいたします。

人気ブログランキングへ  ban_anna1.jpg
    ここをクリックしてください
プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
カレンダー
05 | 2012/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード