小ぬか雨

2010-05-19(Wed)
午前中は、晴れていたのに、午後になって、小雨が降り始めた。
沖縄気象台と鹿児島地方気象台は6日、沖縄地方と鹿児島県奄美地方が梅雨入りしたとみられる、と発表したが、梅雨を思わせるような天気だ。

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この荒井地区も、5月の連休に合わせるように、ほとんどの農家は、田植えを終えた。
苗が、雨の波紋の中で、初々しい。
カエルが、賑やかに鳴いていた。

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田に流れる水音が、もう冷たくは感じず、清々しい。
このところの晴天で、水不足が心配だったが、十分の水の量だ。

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これから田植えの所もあった。
雨の中でも、黙々と、作業を進める。

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小鳥も、手伝いに来た。
でも、まだ、名前を知らない。
すぐ、小鳥の森に、連絡した。

小鳥の森から、メールが来た。
「送っていただいた写真は、ムクドリです。
よく川の土手や畑などで、虫やミミズなどを探して食べています。
秋ごろ駅前の樹木に大群でねぐら入りし、鳴き声やフン害などでよく
ニュースになるはこの鳥です。
この季節は繁殖期で大きな群れになることはなく夫婦で子育てに
勤しんでいます」。

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ムクドリ
ムクドリ(椋鳥、学名Sturnus cineraceus)はスズメ目ムクドリ科の鳥。英名は White-cheeked Starling または Gray Starling。全長 24cm ほどで、スズメとハトの中間ほど。尾羽を加えるとヒヨドリより一回り小さい程度の大きさ。翼と胸、首は茶褐色で、首から頭にかけてと腰に白い部分が混じり、足と嘴は黄色い。なお、雄は胸や腹・背が黒っぽく、雌は褐色に近い。雑食性で、植物の種子や果物、虫の幼虫などを好んで食べる。地面に降りて歩いて虫などを探すこともあれば、木の枝に留まってカキなどの熟した実をついばむ様子も観察される。椋の木の実を好んで食べるため「椋鳥」と呼ばれるようになったと言われているが、これに限らず幅広く食べている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

田植え作業している若夫婦に出会った。
田植えは、去年より、3日遅れだそうだ。
稲の他に、別の農作業があり、忙しかったとのこと。
品種は、コシヒカリ。
教会の牧師と名乗ったら、うちの米は、うまいから、今度食べてもらうよと、勧めてくれた。
素敵な笑顔の二人を見て、どんなにか美味しい米が出来るのだろうかと、舌鼓を打った。

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プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

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