FC2ブログ

お墓の掃除

2009-12-30(Wed)
もうすぐ、新年を迎える。
今日は、仕事が休みなので、自分の新年を迎える準備をした。

家の掃除は、家内たちがしていたので、私の役割は、年賀状の制作だ。
毎年、教会の画像を取り入れて作っている。
約150枚の年賀状の住所と挨拶文をパソコンに入力し、
午前中に仕上げた。

午後、天気が良かったので、お墓の掃除に行った。
お墓は、住まいの近くにあり、車で5分もかからない。
義父の遺骨が納められ、お盆、彼岸はもちろん、
時間を見ては、お墓の手入れに行く。
墓地の周りでは、春、カタクリや桜が咲き、
弁当をもって、花見もする。

DSC02438ab.jpg
 ○ 義父の墓地から、福島市内がパノラマのように見渡せる

私は、クリスマスを終えると、
毎年、墓地へ行くことを恒例にしている。

教会では、1年の振り返りと、新年のビジョンに思いを馳せるが、
祖先への感謝は、墓地に限る。
自分の今があるのも、両親を始め、ご先祖様がいたからこそである。
だから、私にとって、死者は、遠い世界にいるのではなく、
いつも身近に感じられる。

来る年も、ご先祖様はじめ、亡くなった方々に感謝しながら、
神様とともに、歩んでいきたいと思う。

プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
カレンダー
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード