我が家のアジサイ2020

2020-07-01(Wed)
我が家のアジサイが咲き始めて、数日たったが、
今年は、花数が少なく、その上、小振りだ。
でも、この季節、アジサイの花を見ると、梅雨を感じながらほっとする。

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アメリカは、ルイジアナに滞在した時、各家庭にアジサイの花を見た。
ほとんど日本のアジサイと同じだった。
後で知ったが、アジサイの原産地は、日本だそうだ。

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アジサイは、公園や、寺院で栽培され、多くの人が訪れて、喜ばれている。
家庭でも、気軽に育てている。
我が家のアジサイは、横浜の兄夫婦が送ってくれたものを庭に移植した。
花数が年を追うごとに多くなり、挿し木でも増やすことができ、手間いらずだ。

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アジサイの花ことばは、「辛抱強い愛情」、「一家団欒」、「家族の結びつき」だそうな。
丸い形に花が集まって咲く様子は、賑やかで楽しい家庭を想像できる。
今の三密警報は、関係ない。
私たちも、早く、何の心配もなく、体を寄せ合って生活したいものだ。

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こちらからは、 ドローンで撮影した聖アンナ教会の動画 を見ることが出来ます。
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  ( 掲載の画像は、お許しを頂いた挙式者様だけの画像で、挙式者様すべてではございません )


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野アザミとの出会い

2020-06-06(Sat)
6月に入り、暑い日が続く。
今日6日休みを頂いたので、コロナ休暇と称して、家内と出かけた。
とても暑くなる予報だったので、市内の山道をドライブした。
大森から松川町水原に向かう道を選んだ。
新緑から濃い緑に変わり、風は爽やかに吹いていた。

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交差点から、金谷川に向かう。
しばらく走ると、農業用貯水池が見えてきた。
貯水池では、何か工事をしていて櫓が水面上に見えた。
何をしているのか、いつもの好奇心から車を止め、池を見に行った。
池には工事の人はおられず、私の疑問に答えは見つからなかったが、池に白い花が浮かんでいた。
水際に行き花を確認すると、水連が咲いていた。
でも、池が汚れていたので、撮影は諦めた。

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車を止めたところは、金谷川停車場石内線で県道194号線、松川町関谷沼平地区だった。
古い民家があり、白と黄色の花が咲いていたので、カメラを向け、撮影した。
白い花はマーガレットに似たフランスギク、黄色はタンポポに似たブタナ。
一瞬であったが、とても静寂な時間が過ぎた。

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ふと足元をみると、野アザミが咲いていた。
一輪、また一輪と、可憐に咲いていた。
私は、意外な花との出会いに驚くと同時に、私の撮影モードにスイッチが入った。
淡く高貴に輝く紫色が、黄色の花や緑の絨毯に映え、すっかりとりこになった。

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足元全体をもっと見渡すと、野アザミの花が、ソーシャルディスタンスよろしく、
距離を取りながら、咲いていた。
6月19日の誕生花が野アザミだとのこと。
花言葉は、「独立」、「素直になれない恋」とあった。
そういえば、あまり目立たないで咲いていた。
私は、もっと撮影してあげればよかったかなと、後悔した。

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タカサゴユリ、我が家に咲く!!

2019-08-27(Tue)
今年の我が家のオニユリは、どうしたものだろうか。
まだ、花をつけない。
いつもより遅く、細い茎を10本近く伸ばし、花を付けるまで育ったのだが・・・。
しかも、花が咲かないのに、茎と葉の間には、暗紫色のムカゴ(珠芽)が出来ていた。
ところが、急に、オニユリの咲く場所から離れた、木の枝の間から、
1.5m以上も高く伸びたところに、大きく長いユリの蕾が現れた。
まったく、我が家では、初めてのユリだ。

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次の日、そのユリの蕾は、ゆっくりと、花を開き始めた。
私は、すぐ、テッポウユリかと、思った。
花が長く、鉄砲のように思えたからだ。

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ユリの蕾を見つけてから、三日目、花は、大きく咲き始めた。
甘い蜜があるらしく、アリが集まっていた。
雄しべと雌しべは、大きく、迫力があった。

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私は、ウィキペディアで、このユリの正体を探した。
すると画像付きで、このユリは、タカサゴユリと分かった。

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タカサゴユリ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 特 徴
タカサゴユリはテッポウユリに似るが、茎が比較的太く丈夫で、
丈が 1.5m ほどに生長するものもある。
花期は7 - 9月、花長は 15-20cm、直径は 5cm より大きめと、テッポウユリよりも大型になる。
また葉が細く、花は白を基調とするものの薄い紫色の筋が入り、
花被片は6枚で(やはり根元がつながっている)、
外側の花被片は橙褐色になり、花は横向きだが少し下に傾くことが多いとされる。

種子を多くつけ、風で運ばれて分布を拡げる。
水はけがよく明るい草原や荒地などに到達すると根付いて葉を伸ばすが、
初年度は茎や花を出さずに数枚の葉を出すだけで球根を太らせ、球根が充分太ると
翌年度以降に茎を伸ばして大型の花をいくつも咲かせる。
その場所の日当たり具合により球根の太り方に差があり、
球根の状態により茎長や花の数などに差が生じる。

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 分 布
台湾固有種で、19世紀にイギリスに導入され、
日本では1924年に園芸用に移入された帰化植物として全国に分布する。
明るい原野や荒野で育ち、海岸線付近から低地、高山帯に至るまで広く分布する。

 名前の由来
沖縄方言などで台湾を指す言葉「タカサング」に由来すると言われる。
原産地の台湾では「台湾百合」「高砂百合」と呼ばれている。
なお、テッポウユリとの類似性から日本では「ホソバテッポウユリ」と呼ばれる場合もある。

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今年の夏は、猛暑日が何日も続いた。
熱中症とは、他人事と思っていたが、それに近い体調になり、不安な日もあった。
そんな時に、このタカサゴユリは、一服の清涼剤のごとく、私に、安らぎを与えてくれた。
まだ残暑が続く。
タカサゴユリの画像を見ながら、この気候を乗り越えていきたいと思う。

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愛犬トム、死す!!

2018-07-25(Wed)
我が家の愛犬トムは、先日7月17日、体調を崩し、逝去した。
16歳だった。

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トムの亡骸は、庭木ラカンマキとキャラの下に葬った。
そして、十字架を立て、トムの魂の平安を祈った。
そのそばに、投稿した画像、ペンタスの花で飾った。

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ペンタスは、熱帯アフリカを原産とする、熱帯植物。
今年の異常な猛暑にも耐えられる花とあった。

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トムは、今年になっても元気でいたが、この暑さには耐えられなかった。
今月になって、水を何回も飲み続け、おしっこを漏らした。
何でも食べるトムだったが、新聞紙、ティッシュ、段ボールまで食べるようになり、
取り上げると威嚇した。

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亡くなる数日前から、食欲を無くし、水も飲まなくなり、
17日に痙攣を起こし、息絶えた。
ほとんど苦しまなかったことで、救われる。
近日中に、思い出深いトムの画像を投稿する予定だ。

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我が家のアジサイ2018

2018-06-27(Wed)
我が家のアジサイが、やっと咲き始めた。
今年の春は早かったから、梅、桜の花が、いつもより早く咲いた。
だから、アジサイも、早く咲くのかと期待していた。

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ブログに載せたアジサイの投稿日を調べた。
2011年が、7月11日、2013年が、6月25日、2014年が、7月10日、2015年が、6月16日、
2016年が、6月26日と、バラバラだ。
むしろ、ほぼ例年通りということか。

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でも、アジサイの花の咲くのを待ちながら、いつもとの違いを感じた。
我が家のアジサイは、ガクアジサイと言われ、花序の周りに萼(がく)が発達した装飾花を持つ。
今年は、その花序の集合体が小さく感じた。
また、雨が降らないことと関係があるのか、アジサイに似合う、カタツムリ、ナメクジも見られない。

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アジサイがきれいに咲くことを願って、今必死に水やりをしている。
明日は、お湿り程度か、天気予報に傘マールが付いていた。
今が梅雨と言うことを忘れさせる天気が続くが、明日こそひと雨を期待したい。

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プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

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