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塩沢温泉 湯川渓谷の紅葉

2018-11-09(Fri)
今年の秋は、好天に恵まれ、各局のテレビは、競うように美しい紅葉の景色を放映していた。
どこの紅葉も、青空に映え、色鮮やかで、とても美しい。
私もカメラを持って、錦秋の候を楽しみたかったが、なかなか時間が取れなかった。
10月14日、時間を見つけ、あちこちの山々を訪ねたが、もう終わりかけていた。
その上、天気は曇りだ。
やっと、カメラに収めたのは、二本松市の、塩沢温泉にある湯川渓谷の紅葉だった。

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ここの景色は、以前にも投稿したことがあったが、渓流があってとても気に入っている。
遠方よりの来客があれば、必ず案内する場所だ。

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ここの紅葉も、ほとんどの葉が散っていた。
それでもここで撮影したのは、桜ではないが、散り際の美しさがあると思ったからだ。

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樹木の種類によって、時期がずれて紅葉し、それがポイントとなって目立ったり、
余分な紅葉が散り落とされて、画面がすっきりし、品格を上げたり、
本末転倒だが、紅葉を撮っているのに、意外と幹や枝の姿に美しく感じたりする。

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そしてそこに、生き生きと流れる渓流があれば、もう申し分ないのだ。
ここで撮影していると、カメラマンが数人来ていることが珍しくない。
車のナンバーを見ると、県外から来ている方が多い。
結構知られた場所なのかもしれない。

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こちらからは、 ドローンで撮影した聖アンナ教会の動画 を見ることが出来ます。
なお、挙式されたお二人の、お幸せな画像は、こちらからご覧いただけます。Happy Wedding !!
  ( 掲載の画像は、お許しを頂いた挙式者様だけの画像で、挙式者様すべてではございません )


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空カフェでの出会い

2018-10-30(Tue)
今日10月30日、吾妻山の初冠雪を迎えた。
福島地方気象台によると、平年より7日、去年より25日遅いと言う。
今年の天気には驚かされてきたが、
突然の初冠雪ニュースに、例年が通じないことを実感した。

掲載した画像は、10月14日訪問した、空カフェ。
高原大根を求めて、土湯から旧・国道115線に入り、森の中のドライブを楽しむと、
ビッキ沼前にある、空カフェに着いた。
この場所は、春、水芭蕉を楽しめることで知られている。
ちょうど昼時だったので、訪問した。

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入口からすぐ庭になり、落ち葉の絨毯が広がっていた。
そして、森の木々から、深まる秋を感じた。

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さらに庭を進むと、大きな木と、その脇に倒木が横たわり、その向こうに古い大きな建物が見えた。
明らかに、時代を感じさせる古民家だ。
屋根はトタン屋根だが、その上を煙がたなびいていた。

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室内に入ると、薪ストーブがあり、赤々と燃えて暖かだった。
周りを見回すと、今時のショップのイメージとは異なり、
タイムスリップして少年時代に戻った気持ちになった。

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飾られているオブジェからも、時代を感じさせられた。
床を見ると、レンガが敷いてある。
その敷き方は、明らかに手作業だ。

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さらに、レンガを目で追うと、それは、三和土(たたき)の土間となっていた。
入口の案内に、ハイヒールの方は、お気を付けてくださいと、注意を促していた。

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よく見れば、床は、あちこち、でこぼこだった。
歩くと、慣れた舗装道路のようにスムーズに歩けないが、すごく懐かしく感じた。
また、美しくも、感じた。

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好奇心の赴くまま、あれやこれやと眺めていると、背中越しに、呼びかける人声を聞いた。
「今、私の個展を開いています」。
イラストレーターのコーチ はじめ と自己紹介された。
「コーチはじめ ひるさがりのきのこ展」といい、テーマは、きのこ。
10月13日から11月23日まで開催しているとのこと。
そう言えば、店内の周囲にきのこの絵が目立っていた。
テーブルのデザインも、彼の作品。

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コーチはじめ氏の作品は、この古民家に馴染んで、違和感もなく自然だった。
私も、彼に自己紹介をすると、彼は以前、私に会ったことがあると言う。
数年前、アンナガーデンにある茶座のギャラリーで個展を開き、
その時、聖アンナ教会に来て、中を案内してもらったとのこと。
意外な再会に、驚いた。

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この椅子も、彼がデザインしたもの。
段々、コーチはじめ氏とは、いかなる人物か、興味をそそられた。
彼のブログ、プロフィールを見た。
すると、大変なお仕事をする人物と分かった。
その一部を掲載すると、
『無印良品、ハウス食品、JTほかの全国キャンペーンの他、カーサ・ブルータス、Frau、ターザン、ハナコほかの雑誌、椎名誠、林真理子、角田光代、小山薫堂、原研哉などの書籍の装幀や連載、坂本龍一、smapのCDやツアーグッズ、フォーティーファイブ・アールピーエムの布地へのデザイン、モーションブルー横浜のステージデザイン、日本を代表するドラマー神保彰氏との、演奏と絵によるライブコラボレーション・ライブでスカパー出演、などの仕事がある。 昨年は、イラストレーターの年鑑として国内で最も権威のある、玄光社刊「イラストレーションファイル 2014」の表紙を担当』。

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お目当ての昼食は、ゆるマクロビランチ。
マクロビオティック (Macrobiotic) は、従来の食養に、桜沢如一による陰陽の理論を交えた食事法ないし思想、長寿法。
玄米、全粒粉を主食とし、主に豆類、 野菜、海草類、塩から組み立てられた食事。
こうしたオーナーのこだわりメニューだが、コーチはじめ氏に夢中になり、詳しい取材を忘れた。
大まかな説明だが、最初、三年番茶と、シフォンケーキ。
シフォンケーキは、ノンオイル、米粉、自家製のジャムを入れて焼き上げた。

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メインディッシュは、玄米ごはん、無農薬野菜ピクルス、ツブツブサラダ、
きのこのホワイトシチュー、それに、ポテトのジェノベーゼ。
ジェノベーゼとは、イタリア・リグリア州のジェノバ(Genova)県生まれのソースで、
バジルペーストに、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えたもの。
食感は、自然の中で、体も心も安らぎを感じるものだった。
是非、お試しあれ。

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ガーデンパーティ

2018-10-17(Wed)
今月10月9日に、私は、福島県須賀川市にある結婚式場ベル・クイーンズにいた。
その式場にグランドオープンした、ガーデンパーティ会場視察を兼ねた、パーティに参加するためだ。
この式場には、年数回、結婚式を頼まれていた。
パーティ会場は、グリーンが眩しいほど広く、結婚式場スペースはもちろん、ピッツアを焼く石釜、
炭火グリルコンロなどがあり、今までにないオープンな披露宴会場となっていた。

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ガーデンパーティとはいえ、披露宴なので、お客様をどうもてなすか、課題もある。
屋外なので、天候にも左右される。
この日は、理想的な天気に恵まれ、盛り上がった。
この日の演出は、料理の出来たて、焼き立てを自分で運ぶ、バイキング形式。

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ピッツアは、生地に自分で好きな具材をのせ、選んだチーズをかけ焼いて頂いた。
私は、新品の釜に、一番最初に焼いて頂いた。
薪釜だったので、熱の調整が難しく、熱すぎて、生地の下が大分黒く焼けた。
次々焼いて行くと、釜が馴染み、焼く人も釜の暑さを加減で来たので、うまく焼けた。

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次々料理が運ばれて来た。
基本的にはバイキングだが、人数分の料理があり、普通の披露宴のようでもあった。
ロールキャベツ、サンドイッチ、串に刺した牛肉のグリル、パスタ。
屋外だけに、外の景色を見ながら頂く料理は、さらに豪華に見えた。

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フルーツとデザートも豊富だった。
この画像は、私一人が食べたデザート。
プチケーキだったので、美味しく頂いた。
帰宅後、夜の体重測定は、キャンセルした。

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最後の画像は、今日の料理で一番美味しく、感動したもの。
それは、アヒージョ。

アヒージョとは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、
アヒージョ(西: ajillo)は、スペイン語で文字通りには「小さなニンニク」、具体的には「刻んだニンニク」を表わす言葉であり、
オリーブオイルとニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種である。
マドリード以北でも提供しているバル(飲食店、酒場)は多い。
カスエラ(耐熱の陶器)にて熱したオリーブオイルごと供される。
素材は魚介類を中心に海老、牡蠣、イワシ、タラ、エスカルゴ、マッシュルーム、チキン、砂肝、
野菜など多種多様で、熱が通った具材をそのまま食すのと併せ、
バゲットやチュロスをオリーブオイルに浸して食べるのが一般である。

事の始まりは、スタッフ数人が、ニンニクを細かく切り、それをオリーブオイルで炒めた。
すると、その中に魚貝類を入れた。
さらに鍋ごと、グリルコンロに入れ、鍋にオリーブオイルをどんどん注ぎ足した。
私のお腹は、もう十分に満腹だったので、余裕を持って見ていた。
そして、周りの雰囲気に不似合いなアルミ容器に入れ、フランスパンを添えて私のところにも届いた。
見た目には、ただの煮込みとしか見えなかったので、そのまま放って置いた。
パーティが終わりに近づいた。
お腹の状態も、落ち着いたので、一口頂いた。
驚き、桃の木、山椒の木。
素晴らしい味に、体中が感動で震えた。
初めて頂く感触だった。
でも、全部食べきることが出来なかった事が、今でも悔やまれる。

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マリーナでのバーベキューパーティ

2018-09-20(Thu)
丁度ひと月前、私は、福島県いわき市の江名港にあるマリーナにいた。
会社から招待され、バーベキューパーティに参加した。
このマリーナに、会社所有のボートが係留、保管されている。

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昨日まで雨が降り、風が強く吹く荒れた天気だったが、
今日は、青空が眩しいほど、よい天気になった。
画像から見て分かるように、ここで保管されている船は、海釣りをするレジャーボートがほとんどだ。
私とは、全く縁のない環境だったが、それが新鮮で心からここでの時間を楽しんだ。

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私は、いわき市出身だったから、この辺の海岸や港には、馴染みがある。
近くの薄磯海岸には、海水浴によく来ていた。
豊間の塩屋崎灯台には、何度上ったことか。
幼い頃のことを、次々思い出した。

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でも、私の記憶には、豊間港にしろ、江名港にしろ、この景色は無かった。
その頃は、ほとんど漁船ばかりだった。
だから、伊豆とか湘南なら分かるが、故郷にいる感覚が感じられなかった。

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7年前の東日本大震災、そして大津波。
この災害は、私の思い出の海岸を消し去ったが、こうして復興した姿を見ては安心した。
海だけは、昔のまま、何事もなかったように波打っている。

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ボートを移動し、海に浮かべるレールがあった。
これを見て、若い頃に観た、アランドロンの「太陽がいっぱい」という映画を思い出した。
映画では、このレールでボートが引き上げられ、犯行が明らかにされる最後の場面だった。

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肝心のバーベキューだが、生ウニ、アワビ、新鮮な魚、とても美味しく、豪快だった。
風があり、日除けのテントが張れなかったので、すっかり日焼けしたが、これも有りだった。
誰にも遠慮せず、大笑いしながら、夏のひと時を過ごした。
若者たちは、港内でマリンジェットを楽しみ、はしゃいでいた。
これが今のいわき市なんだと、私は、自分に何度も語りかけていた。

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愛犬トムとの思い出

2018-08-22(Wed)
16年前の3月、生後3ケ月のトムは我が家に来て、家族の一員となった。
治療のため秋田から来た家内の両親は、大舘で秋田犬のブリーダーをしていた。
病気の回復を願ってペットショップを訪ねると、トムがいた。
トムを一目見るなり、私たちはすっかりその愛らしさのとりこになった。

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犬種はダックスフンド、サイズはミニチュア、色はクリーム。
この犬は、もともとアナグマやウサギなどを獲る猟犬だ。
可愛い表情とは裏腹に、すぐ私の指を噛んだ。
幼犬の牙は、すぐに食い込んで、痛みが走った。
それが、最初の出会いだったが、その後も咬まれることは、しょっちゅうだった。

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長男が帰省すると、トムはすっかり気に入り、自分のボスと決め、長男のそばを離れなかった。
一人っ子だった長男は抱くなり、もっと早く飼って欲しかったと言い、弟分にした。
長男はそれからトムに会うのを、帰省の楽しみにした。

光太郎とトムd

親ばかと思われるが、トムほど可愛犬はいなかった。
言葉こそ話さなかったが、心の通じる犬だった。
トムの表情には、最近の人間に出来ない心の通った感情表現があったからだ。
しかも甘え上手で、人間の心をつかむ極意も持っていた。
だから、ついつい甘やかしてしまった。

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今回トムの思い出を語る上で、我が家の家族を登場させた。
トムを語るのに、家族と共にいる画像が必然だった。
義母は、トムの名付け親だ。
病んでいた母は、どれだけトムによって慰められ、癒されたことか。
奥土湯の女沼で、家内が撮影した。

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母は、時間があれば読書をし、体調が良ければ、庭の草取りをした。
母が何もしていないと、トムは抱っこすることを要求し、読書を始めるとそばに座った。
本を読み終えると、トムはピョンピョン跳んで、母にまた抱っこを求めた。

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トムは、庭の芝生で走るのが大好きだった。
時々走りを止め、芝の上に寝転び、臭いを嗅いでいた。
何だろうと近づいて見ると、ミミズを見つけ、友達になったのか、自分の臭い付けをしていたのだ。
トムは今、その芝のそば近くに休んでいる。

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双子の孫にとって、トムはいい友達であり、いい先生だった。
トムは、孫たちにいじられても、なでられても、決して吠えることは無く、
一緒に遊ぶことを楽しみにしていた。
しかし、私が孫たちと遊ぶと、嫉妬し、吠えて自分と遊ぶことを要求した。

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トムの成長と共に、孫たちも成長した。
トムはいつも体調がいいわけではなかった。
飛び跳ねるため腰を痛め、下半身が麻痺し、歩けないことがあった。
10歳過ぎてから、トムは自力で排便が出来なくなった。
会陰ヘルニアといい、老化で弱った筋肉の隙間から腸がはみ出て、排便の流れが止まったからだ。
家内が、肛門脇を押しながら排便させた。
お腹にふくらみがあった。
触っても痛がらない。
肝臓が会陰ヘルニア同様に、筋肉の隙間から出ていたのだ。
孫たちは、それらを熱心に見ていた。

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何と言っても、トムが元気に走り回る姿が、一番美しい。
トムの表情が生き生きしている。
トムを思うと、この姿がすぐ思い浮かぶ。
亡くなるまで、この毛並みの美しさを保っていた。

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私たちはもう、トムを肉眼で見ることは出来ないが、でも、トムを感じることは出来る。
家内が、トムの墓に止まるアゲハチョウを見つけた。
つい、「トム!!」と声をかけると、そのチョウは傍まで飛んできた。
トムの墓に、毎朝、コップで水を上げる。
ふと芝生を見ると、トムが走り回る残像が見えた。
トンボが孫たちの周りを飛び回った。
孫たちは、大きな声で、「トム!トム!」と叫んでいた。
今も、日常生活の中に、トムは生き続けている。

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トムよ、16年間、ありがとう。
お前がいなかったら、こんなにも波乱万丈の中に、希望や安らぎや幸せを感じることはなかったろう。
トムよ、お前のおしっこの臭い、うんちの形、リンゴを丸のみして死にそうになった姿。
おしっこを漏らし急いで隠そうとするトム。
全てが、素晴らしかった、すべてが完ぺきだった。
トムよ、本当に、本当にありがとう。

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プロフィール

司祭 ヨハネ 橋本光明

Author:司祭 ヨハネ 橋本光明
 Rev.John M.Hashimoto
福島県福島市にある吾妻高原聖アンナ教会の牧師・司祭。
出身地は、福島県いわき市平。
1947年(昭和22年)3月生。
日本聖公会仙台基督教会(宮城県)、鶴岡聖公会(山形県)、米沢聖ヨハネ教会(山形県)、二本松聖マリヤ教会(福島県)、福島聖ステパノ教会(福島県)の牧師および管理牧師、福島聖愛幼稚園の園長として勤務。
挙式組数が、3000組を超え、朝、夕の祈りに、挙式者を覚え、ご家族のご健康と、幸せを祈る毎日です。
モットーは、キリストが、十字架の死を通して、自己犠牲と無償の愛を示された。その愛を、自らも実践し、キリストの愛を、一人でも多くの人に伝えたい。

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